シュルクの通常アーツ7つをランク付け【解説付き】

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以前、シュルクのモナドアーツのランク付けをしましたが、今回は通常アーツをランク付けしてみました。

シュルクのアーツは通常・モナド共に全てセットすることができるため、使おうと思えばバトル中でも使うことができるんですよね。

それでも、全てのアーツを満遍なく使うかといえばそうでもなく、頻繁に使用するものもあればほとんど使うことなく埋もれてしまっているといったものまで。

それではシュルクの通常アーツをランクS >ランクA>ランクBの3段階に分けて1つずつ解説していこうと思います。

ランクS

有能と考えるランクSの紹介から。

間違いなくシュルクの主力アーツとなり得るものばかり。

アーツのレベルは最優先で育てておけばバトルで有利に働くので、早い段階で限界まで上げておくことをお勧めします。

バックスラッシュ

背後から使用するとダメージ特効で2倍になり、元の火力と合わさってかなりのダメージを叩き出すことができます。

さらにシュルクのスキル『急所見定め(直感)』や、『背面攻撃強化』のジェムを組み合わせると+3倍ものダメージも可能に!

ザコ戦やボス戦問わずどんな状況でも活躍できるアーツなので、文句なしのランクSとしました。

対象モンスターの向きとシュルクの位置に注意する必要こそありますが、DE版では特効の目印が表示されるよう調整されたので使いやすくなっています。

スリットエッジ

側面すると敵の物理耐性が50%減のデバフを付与されます。

ここから高火力のアーツを叩き込むだけの時間は十分あるので、ダメージソースの起点として使っていけるのも大きいです。

効果時間こそ短いもののリキャストまでの時間は短く、一回のバトルで何度も使う機会は結構あったりしますね。

同じく側面からの特効を持つスリッドエッジ→エアスラッシュや、さらなる火力を叩き出せるスリッドエッジ→バックスラッシュなどと組み合わせるとなお良し。

他にもアーツの色が汎用性が高い赤色なのもあって、チェインアタック中の連携がしやすく倍率が途切れにくいというメリットも侮れません。

エアスラッシュ

シュルクの代表的なアーツの1つで確率で崩し効果を与え、側面から攻撃するとスロウのデバフも与えます。

スロウ属性を付与することによって敵側のオートアタック頻度が下がり、火力を大幅に削ぐことも可能。

あとはバックスラッシュやスリットエッジと同様に、特効による攻撃でパーティーゲージも上昇するため、チェインアタックを発動しやすくなる利点もあります。

スリットエッジと同じく側面からの特攻に対応しているという点が共通しているため、スリットエッジ→エアスラッシュの流れを入れやすいのも何気に便利ですよ。

  • 崩し
  • スロウ(側面時)
  • PTゲージ上昇

と3つのメリットを持っているため、ランクSとしました。

ランクA

続いてランクAの紹介です。

ランクSのアーツほど使用頻度は多くないものの、バトルで役に立つものばかり。

ストリームエッジ

前方範囲攻撃と崩し効果を持つアーツですね。

エアスラッシュを取得するまでの繋ぎとして使うことが多く、あとはエアスラッシュによる崩しが失敗した場合に予備として使うくらい。

前方範囲攻撃は一見便利そうですが、周囲の敵からヘイトをもらうリスクもありますので一長一短といったところ。

というわけでエアスラッシュの下位互換という意味も込めてランクAです。

ライトヒール

シュルクが使える数少ない回復アーツの1つ。

カルナがパーティーに加わるまで唯一の回復アーツなので結構お世話になります。

回復量はそれほど大きくありませんが、今作での回復手段はそれほど多くないため、たとえ少量でも貴重な存在。

必須とまでは言えませんが、シュルクをメインでバトルに参加させる機会は多いため、このアーツのお世話になることは結構あるでしょう。

ランクB

最後にランクBです。

ここで紹介するアーツは使う頻度はほとんどなく、チャンスがあれば使うくらい。

シェイカーエッジ

気絶効果を持つアーツ。

一見使えそうなイメージを持ちますが、選択から攻撃までのモーションが長く、その間に転倒が解除されてしまい、ただの物理攻撃になってしまうこともしばしば。

さらに転倒とは違い、気絶に完全耐性を持っているモンスターも存在し、ユニークモンスター相手だと使う意味はないくらい空気になっていることも。

完全耐性持ちのLv100越えモンスター
  • 太古のデイダラ
  • 暴君のアルセーヌ
  • 豪雪のベルガザス
  • 雪檻のアバーシ

唯一使う機会があるのは、チェインアタック中2周目に突入した際に転倒したモンスター相手へ使うくらい。

という理由によりランクBとしました。

バトルソウル

HPを半分消費する代わりにタレントアーツを増やす効果があります。

シュルクのアーツの中で最も使うことのない無能アーツでしょう。

まずHPを消費するというデメリットを受け入れてまでタレントゲージを増やす場面はかなり限られます。

未来視で数秒後に敵のタレントアーツが発動→さっきモナドアーツ使ったばかりで今からオートアタックだけじゃ間に合わない!→バトルソウル発動!!

といったケースくらい。

シュルクをCPUに任せるとバトルソウルを頻繁に使ってHPをゴリゴリ削ってしまうリスクも持ち合わせていることもあり、あえて外しておいた方が安全といったこともあるのでランクは低くしました。

まとめ

今回はシュルクの通常アーツ7つを全て解説付きで紹介してきました。

冒頭でも言ったようにシュルクのアーツは通常・モナドそれぞれ7つずつしか存在しないため、意図的に外さない限りスタメンで使うことができるのも特徴ですね。

ランクBだとしても状況によっては有利にことを運ぶこともできる性能にはなっていますので、チャンスがあれば使ってみるというのもいいかもしれません。

まずはランクSに位置しているアーツを最大まで育てていけば、ストーリー中に詰むことはないでしょう。

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