【ゼノブレイドDE】リキの使い方をわかりやすく解説

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今回はシュルク一行の癒されキャラ・リキについて紹介します。

その見た目や動きからシュルクたちもつい微笑む場面が印象的。
(逆にシリアスな場面ではほとんど出番がないという…)

特徴的なアーツが多いためクセがあるキャラですが、意外と活躍できるシーンもあるので、まだ使ったことがない方はぜひ操作してみてください。

ケロ蔵

ケロ蔵

その人気性はまさに勇者と言うにふさわしいかもね

リキの特徴について詳しく解説

リキは攻撃・補助・回復がまんべんなく使える万能型キャラです。

敵の背後から使うとダメージ量が3倍になるモラッタもや、出血のデバフを与えるカムカムだも。

スリップダメージのデバフを4種類も使えるので、ジワジワとダメージを与えつつ攻撃を加えていきましょう。

回復はカルナには及ばないものの、立ち位置によっては全員のHPを回復することもできます。

長所と短所

長所
  • HPが最も高い
  • スリットダメージ付与のデバフが強い
  • 経験値・アイテム・能力などを盗むアーツが使える
短所
  • 意外と打たれ弱い
  • 運に左右されるアーツが多い
  • 水の浅い場所では無力

HPは全キャラクターで一番伸び率が高いのですが、耐久性が高いと言うわけではありません

防御力を上げるアーツもないので、リキにヘイトを集めてしまうとガンガンHPが削られます。

リキのアーツは効果だけを見ると強力なものが揃っているんですが、そのほとんどはランダム性のある能力ばかりです。

例えば代表的なアーツイタダクもは敵から盗むことができます。

しかしどれを盗むかは完全にランダムで、ボス戦で盗んで欲しい筋力や素早さを狙っても経験値やAPを盗むこともザラにあります。

他にもユウキだもやオチツケもなんかもランダム性があるアーツです。

水場ではリキだと戦うことができない場面が多いです。

リキは他のキャラクターと比べても身長が低いため、リキ1人だけ泳いでいることが少なくありません。

泳いでいる最中は戦いに参加させることができず、攻撃を受け続けるだけというシュールなシーンになります。

水場ではリキを近づけさせないか、他のメンバーにチェンジするかして対応しましょう。

リキをプレイヤーが操作する際の立ち回り

リキを操作する際はあまり前に出過ぎず、後方からジワジワと敵のHP削る戦法が有効です。

  • 毒や冷気などのスリップダメージで削る
  • 背面からモラッタもで攻撃

他にもサポート役としても優秀なので、ユウキだもヨロコベものサポートアーツを積極的に使うというのも意識しましょう。

リキが覚えるアーツの詳細

リキが覚えるアーツは個性的なものが多く、

最大で★5つの段階評価

アーツ名アーツの効果おすすめ度
イタダクも敵からアイテムやEXP,AP,能力値などを盗む。★★★★★
モラッタも敵の背面から攻撃すると与えるダメージが3倍になる★★★★★
カムカムだも敵一体を攻撃し、出血効果を与える。
出血の効果時間は10秒で背面から攻撃した場合は20秒
★★★★
ココだも敵一体を攻撃する機神兵を側面から攻撃した場合はパニックにする
クイアラタメも敵1体を攻撃する。攻撃する敵のデバフ数が多いほど与えるダメージが増加する。
デバフ1個あたり+1.0倍。ヒット時デバフを全消去
★★
ドクドクだも自分の前方扇形の範囲内にいる敵に攻撃し毒にする。
毒の効果値は100%、効果時間30秒。
★★★★★
オチツケも敵1体にパラライズ効果を与える。また、敵の狂暴を解除する。
狂暴を解除できる確率はリキのテンションが低いと低下する。
★★★★
ヒエヒエだも敵1体を攻撃し、冷気にする。
冷気の効果値は60、効果時間は10秒。
★★★★★
グルグルだも自分を中心に円形の中距離範囲内にいる敵をスリープにする。★★★
モエモエだも自分を中心に円形の中距離範囲内にいる敵を攻撃し、炎熱にする。★★★★★
ヤッチャウも自分の前方扇形の範囲内にいる敵に3回連続で攻撃し、崩し効果を与える。★★★★★
コロべも敵1体を転倒させる。転倒に失敗した場合はバインド効果を与える。
効果時間杯いずれも3秒。
ヨロコベもリキのテンションが「高い」か「超高い」だと使用でき、パーティーゲージを上昇★★★★★
ガンバルも自分の前方直線状にいるバトルメンバーのHPを回復する。
回復を受ける仲間のデバフ数が多いほどHP回復量が増える。
★★★★★
ユウキだも自分を中心に円形の中距離範囲内にいるバトルメンバーのテンションダウンを阻止し、自分の能力値を上昇させる。★★★★
マカセタも5秒間、死んだフリをしててきの自分へのヘイトを消去する。
死んだふり終了時に戦闘不能からの復活時と同量のHPを回復し、次に使用する物理アーツで与えるダメージが1.5倍
★★★★
オコッタもオーラを発動し、発動中はタレントアーツ以外で受けたダメージを
スパイクダメージとして2倍(まれに4倍、ごくまれに8倍)にして敵に返す。
★★

イタダクも

リキのタレントアーツ。

敵から何かを盗むことができ、成功確率は100%なので失敗することはありません。

盗むことができるのは以下の7種類。

  • アイテム
  • 経験値
  • AP
  • HP
  • 筋力
  • エーテル力
  • 素早さ

のいずれか1つで、どれを盗むかは基本的にランダム。

敵とのレベル差が11以上ある場合はアイテム・経験値・APは盗みません。

盗んだ能力(筋力・エーテル力・素早さ)は戦闘終了まで継続するので、格上相手には能力を発揮します。

どれを盗むかはランダムのため、素早さを盗みたくても別の何かを盗んだりと、安定しないので過信はできません。

モラッタも

物理で殴る攻撃アーツ。

シュルクのバックスラッシュと同等の効果があり、敵の背面から使うとダメージ量が3倍になるので、基本的には背面から使うように意識しましょう。

カムカムだも

物理ダメージと出血効果のデバフを与えるアーツ。

出血効果は通常は10秒ですが、敵の背面から使うと出血のデバフ時間が20秒に延長するので、モラッタもと一緒に使うと効率がいいです。

ココだも

機神兵の側面から使用すると、パニック状態にできるのが唯一のメリット。

リキが初加入する段階では出番がほとんどなく、使わなくてもそれほど困らないです。

最強の機神兵、太古のデイダラに対しても通用しないので、出番はないでしょう。

クイアラタメも

敵が受けているデバフの数によって与えるダメージが変化するアーツ。

敵のデバフも消滅してしまうため、ハイリスク・ハイリターンを覚悟しましょう。

一時的な火力よりも受けているデバフの方が有利に立ち回れるので使う場面は限られます。

いわゆるロマン技の部類ですね。

ドクドクだも

敵に毒のデバフを与えるエーテルアーツ。

アーツ使用時のダメージ自体はそれほど高くはありませんが、与えたダメージ量と同じスリップダメージを与えるので、総合的なダメージ量はかなり高いです。

リキを起点にターゲットに向かって毒を吐くので、他の敵を間に挟んで使えば複数を対象に毒を与えることができます。

オチツケも

対象の敵にパラライズのデバフを付与し、一定の確率で狂暴のオーラを解除するアーツ。

パラライズは敵のオートアタックする頻度が下がり、受けるダメージ量が減ります。

狂暴オーラの解除はテンションの高さによって成功する確率が変化するので、後述の ~ユウキだも~ と併用して使えば、テンションが高い状態で発動させることが出来ます。

ヒエヒエだも

敵単体に氷の塊をぶつけるエーテルアーツ。

リキャストタイムが他の3種よりも圧倒的に早く、冷気のデバフが消える直前に使用できるため、常に冷気状態にすることができます。

優秀なアーツなので、スタメンにしておきましょう。

グルグルだも

周辺の敵をスリープ状態にするアーツ。

一度に複数の敵を眠らせることができる反面、自分自身も眠ってしまうので使いどころが難しい。

モエモエだも

自身を中心にして周囲の敵に炎を吐くエーテル系のアーツ。

炎熱のデバフも付与するので、スリップダメージ目的で使うといいでしょう。

ヤッチャウも

敵単体に3回連続で攻撃し、崩し効果をもつ物理アーツ。

単純に攻撃力が3倍になるので、物理アーツとしては優秀です。

崩し効果が発生するのは最後の3発目という点に注意しましょう。

コロべも

30%の確率で敵単体を転倒状態にするアーツ。

転倒に失敗した場合にはバインドのデバフを付与。

運による要素が強く、転倒に成功したとしても3秒しか猶予がないため、正直言って使い勝手はよくありません。
(バインドも3秒)

これをセットするのならば、他のアーツを入れておいた方が有用性は高いです。

バインド=その場から移動できなくなるデバフ。(攻撃やアーツの使用は可能)

ヨロコベも

パーティーゲージを上昇するアーツ。

全キャラクター含めてパーティーゲージを増やすアーツはこれだけなので、優先的に育てていくといいでしょう。

ハイテンション以上でなければ使用することはできませんが、後述のユウキだもと合わせて使えばハイテンション以上は確保できます。

ガンバルも

仲間のHPを回復させることができるアーツ。

回復する方法が独特で、リキを起点に対象に向かって直線状にいる仲間を回復します。

この直線にもう1人の仲間を含めれば、仲間全員を回復させることができます。

プレイヤー操作時はリキとターゲットの間に、もう1人の仲間を挟むようにすれば全員のHPを回復できます。

ユウキだも

自身の能力をランダムで上昇するバフと、周囲の仲間のテンション低下を防止するオーラ。

テンションの低下は命中率の低下を招くので、オーラ中はテンションが下がらないというのはメリット。

ステータスアップはランダムですが、最低1つは必ず上がるので前者の効果と合わせて常にセットしておきたいアーツの1つですね。

マカセタも

死んだふりをするアーツ。

一見すると役に立たないアーツですが、次のようなメリットがあります。

  • 自身に向けれられているヘイトを消滅
  • 復活後にHPを回復
  • 復活後に15秒間だけ物理アーツのダメージが1.5倍

ヘイトを消すというのが使う目的で、それ以外はおまけ程度と考えておいた方がいいですね。

オコッタも

カウンタースパイクのオーラを地震に付与するアーツ。

タレントアーツ以外のダメージを2〜8倍のスパイクダメージとして返すので、タダではやられないという執念が感じ取れます。

弱点は攻撃を受けないと効果が発揮されないためヘイト集めが大変なのと、リキ自身が打たれ弱いのでリキ向きのアーツではない点です。

使いどころがあまり多くないので、無理して使う必要はないでしょう。

リキに装着させたいジェム

リキはデバフを付与するアーツが強いので、これらを強化するジェムを装着させるのが効果的です。

  • 出血強化
  • 毒強化
  • 冷気強化
  • 炎熱強化
  • 背面攻撃強化

リキが覚えるアーツにはスリップダメージを与えるデバフを多く用意されています。

○○強化のジェムを装着させれば、スリップダメージ量が上昇します。

背面攻撃強化はココだもやカムカムだものダメージを増やすのに重宝します。

背面攻撃に特効を持つキャラはシュルクとリキの2名だけなので、ジェムの取り合いになることはないでしょう。

マカセタもの効果を最大限発揮するのであれば、復活HPアップのジェムを装着すれば、復活時にHPの回復量が上がります。

リキのまとめ

今回はリキの特徴について紹介しました。

個性的なアーツが数多く用意されており、リキにしかできないものもあるので、使いこなすことができれば有利に戦局を進められます。

その反面、リキの特徴を知らなければ火力不足に悩むので、操作しながら覚えていきましょう。

まとめ
  • リキは攻撃・回復ができる万能キャラ
  • 戦闘開始時は氷・炎・毒のデバフ付与から始めるのがセオリー
  • HPは高いけど打たれ弱いからタンク役には不向き

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