PS4で大事なセーブデータをバックアップする方法

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セーブデータのバックアップって取っていますか?

普段ゲームをプレイしている人でも、セーブデータをバックアップしている人って意外と少ないんですよね。

今のゲーム機って本体が故障しない限り、セーブデータってなかなか消えないなので、ほったらかしにしても支障はなかったりします。

ケロ蔵

ケロ蔵

ファミコン自体の頃はすぐにセーブデータが消えるから、起動する度にビクビクしてたもんだよ。

特にドラクエシリーズはね。

今は何の問題もなくゲームをプレイできてますが、これから先も壊れないという保証はありません。

もしもPS4本体が壊れてしまった時のために、セーブデータのバックアップは必ず行っておきましょう

バックアップを事前にやっておけば、新しく購入したPS4にセーブデータを元に戻せるので、初めからやり直すといったことはないです。

バックアップを取っていなかったから、長い時間をかけてプレイしたセーブデータが全部吹っ飛んだ!!

ピョン太

ピョン太

このようなことがないように、必ずセーブデータのバックアップをするようにしておきましょう。

今回はPS4でセーブデータをバックアップする方法について紹介しようと思います。

セーブデータを守るためバックアップ作業は必須

最初に言っておきたいことがあります。

まだセーブデータをバックアップしていない人は、早急にやっておきましょう。

たかがセーブデータと思われるかもしれませんが、それらのデータは長い時間をかけて一生懸命進めたあなただけのものです。

同じ状況まで進めようとすると、また同じ時間をかけて進めなければなりません。

PlayStation Plusにセーブデータをバックアップする方法

PS4のセーブデータをバックアップする方法は2種類あります。

セーブデータのバックアップ方法
  • PlayStation Plus(PS+)の利用
  • USB記録メディアにデータを保存

どちらの方法でバックアップしても、あとで復元することができます。

USB記録メディア=外付けのUSBメモリーやHDD/SSDを記録媒体のこと。

PlayStation Plusバックアップのメリットとデメリット

メリット
  • 自動でバックアップ
  • 待ち時間がない
  • バックアップ以外のサービスも受けられる
デメリット
  • PS+の加入が必須
  • お金がかかる

プレイヤー側は最初の初期設定だけ済ませておけば、以降のバックアップは自動で行われます。

バックアップのし忘れも無くなるため安全かつ確実な方法です。

他にもPS+に加入すると、オンライン通信で対戦や協力プレイができたりするため、やれることは意外と多いですね。

便利なサービスである反面、利用するためにはお金がかかります。

1ヶ月・3ヶ月・12ヶ月の3種類あり、それぞれ850円・2,150円・5,143円とかなり高額です。

オンライン対戦などの他のサービスも利用するのであればともかく、セーブデータのバックアップだけでPS+に加入するのはコスパが悪いでしょう。

利用期間販売価格1ヶ月あたりの価格
1ヶ月850円850円
3ヶ月2,150円717円
12ヶ月5,143円429円

USB記録メディアバックアップのメリットとデメリット

次にUSB記録メディアでバックアップするメリットとデメリットです。

メリット
  • コストがほとんどかからない
デメリット
  • 手動バックアップ
  • 完了まで時間がかかる
  • 抜き差しするのが手間

一番のメリットはバックアップに必要なコストが安く済む点にあります。

必要なのはセーブデータを保存するメディアだけで、USBメモリーだと32GBなら1,000円以下で売っていますね。

セーブデータは必要な容量がそれほど大きくはないため、32GB~64GBあれば十分でしょう。

難点は、自動でバックアップは行ってくれないので、必要な時に手動で設定しなければなりません。

もしも本体が壊れてしまったら、最後にバックアップしたところまでしか復元されないため、同じ場面をやり直すことも考えられます。

そしてバックアップにかかる時間は長めです。

ゲームをプレイしながらバックアップをするというやり方もできないので、やっているうちに煩わしく感じるかもしれませんね。

ケロ蔵

ケロ蔵

USB3.1対応のUSBメモリーを使えば、バックアップの時間を短縮できるよ。

セーブデータのバックアップと復元

バックアップを始める前に、PS4本体を最新のバージョンに更新しておきましょう。

PS+を利用する方法(自動バックアップ)

PS+にまだ加入していない場合は先に利用権を購入し、アクティベーションしておいてください。

  1. STEP

    いつも使うPS4として登録する

    PS+で自動アップロードを実行するためには、起動しているPS4本体をいつも使うPS4として登録しなければなりません。

    操作手順

    【設定】→【アカウント管理】→【いつも使うPS4として登録する】→【登録する】

    設定自体はPS+に加入していなくてもできます。

  2. STEP

    自動アップロードの設定

    次に自動アップロードの設定を行います。

    操作手順

    【設定】→【アプリケーションセーブデータ管理】→【本体ストレージのセーブデータ】→【オンラインストレージにアップロー ドする】

    1度設定しておけば、次からは自動的にバックアップを行なってくれます。

USBストレージを利用する方法

USBストレージにバックアップするやり方は2種類ありますが、今回はセーブデータのみをバックアップするやり方について紹介します。

USBメモリーを使ってバックアップをする場合でも、インターネットに接続しておく必要があります。

  1. STEP

    USBメモリーを端子に差し込む

    バックアップに使用するUSBメモリーをUSB端子に差し込みます。
    (左右どちらでもOK)

    本体が起動中でも問題なく認識しますので、電源OFFにする必要はありません。

  2. STEP

    USBメディアにセーブデータをバックアップ

    【設定】→【アプリケーションセーブデータ管理】→【本体ストレージのセーブデータ】→【USBストレージ機器にコピーする】

    操作手順

    【設定】→【アプリケーションセーブデータ管理】→【本体ストレージのセーブデータ】→【USBストレージ機器にコピーする】

    バックアップしたいセーブデータを選び、コピーするを押せば後は自動的に行ってくれます。

    1つずつ選んでいたら時間がかかるので複数まとめて選択してください。

    選択画面でコントローラのOPTIONSボタンを押せば、複数選択ができます。

    セーブデータだけで32GBを超える事はまずないため、容量は気にしなくても大丈夫です。

  3. STEP

    バックアップが完了するまで待つ

    あとはバックアップが終わるのを待つだけです。

    バックアップするデータの量にもよりますが、およそ10分程度かかるものと思ってください。

まとめ

今回はPS4のセーブデータをバックアップする方法と重要性について紹介しました。

最近のゲーム機は丈夫に作れられており、よほど雑な扱いをしなければ壊れるといったことはありません。

なのでバックアップを一切やらずに遊び続けている人はかなり多いです。

一度消えてしまったセーブデータは2度と元には戻りません。

万が一に備えて、バックアップはきちんとやっておきましょう。

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