Switchで使うMicroSDカードは128GBを選んだ方がいい理由

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突然ですが、Switchに挿入しているMicroSDは何GBのものをセットしていますか?

Switch本体内蔵されている容量は32GBしかなく、実際に使える保存領域はもっと少ないです。

ダウンロード版のソフトをインストールするのであれば、すぐに足りなくなります。

なのでSwitchにはmicroSDカードは必須ともいえるでしょう。

Switch本体に保存できるストレージは後から換装できないんだよ。

ピョン太

ピョン太

では、果たしてどれくらいの容量のものを買えばいいのでしょうか。

誰もが悩むポイントですけど、僕の結論は128GBのmicroSDカードを選ぶのがオススメです。

今回はSwitchで使うmicroSDカードの容量について書いていこうと思います。

128GBのMicroSDカードをオススメする理由

大前提として出せる資金に余裕があるなら、より多くのデータを保存できるmicroSDカードを選ぶのが無難です。

今なら1TB(=1,000GB)のものも販売されているので、そちらを購入すればいいだけです。

価格もバカになりませんが…

ケロ蔵

ケロ蔵

Switchのためだけに高額なmicroSDカードは買えないよ〜

上記の件は極端な話ですが、それでも保存できる容量は多ければ多いほど安心できるのも事実ですね。

価格と保存できる容量のバランスが良いのが今回オススメしている128GBというわけです。

なぜ64GBや256GBではなくて128GBなのか理由もあります。

それは次の2つです。

128GBをオススメする理由
  • 価格と容量のバランスが良くコスパが高い
  • 128GBあれば足りなくなることがほぼ無い

それぞれ詳しく紹介していきます。

価格と容量のバランスが良くコスパが高い

128GBのmicroSDカードは保存できる容量に対しての価格が非常に安いので、コストパフォーマンスが優れています。

それぞれ保存できる容量と価格を容量別にしてみました。

32GB64GB128GB256GB512GB
価格990円1,596円2,999円6,485円11,495円
1GBあたりの単価30.9円/GB24.9円/GB23.4円/GB25.3円/GB22.4円/GB
SAMSUNG製EVO Plusで比較

表はAmazonで販売されているSAMSUNG製のmicroSDカードで比較しています。

1GBあたりの価格が最も安いのは512GBで、その次に安いのが128GBです。

最高のコスパを求めるのなら512GBを選べばいいんですけど、価格も1万円越えなので誰にでもおすすめできるわけではありません。

その点、128GBであれば3000円ほどで購入できます。

32GBなら価格自体は安いけど、1GBの価格は最も高いからコスパが悪いと言うことか。

ピョン太

ピョン太

ケロ蔵

ケロ蔵

価格は安いけど容量が小さいから、すぐに足りなくなるのがネックなんだよね。

パッケージ版と併用すれば128GBで足りる

128GBだと足りなくなるから、それ以上の容量を選んだ方がいいんじゃ無いかと思うかもしれません。

ですが、パッケージ版をメインで購入しているのなら不足することはまず無いでしょう。

と言うのもPS4とは違い、パッケージ版ソフトはゲームデータをSwitch本体にインストールする必要がありません。

実際にパッケージ版とダウンロード版のソフトを併用して遊んでいますが、microSDカードの容量が128GBを超える気配はありません。

遊ぶゲームを全てダウンロード版で購入している人なら128GBでは足りないですが、ほとんどの方はパッケージ版を買って遊ぶので、microSDカードの容量はそこまで大きくする必要はないでしょう。

128GBの容量が一杯になったら遊ばないゲームは削除して整理

もしも128GBを超えてしまった場合は、保存しているソフトを削除して容量の空きを確保しておきましょう。

セーブデータと違って、一度購入したダウンロードソフトは本体から削除しても再びダウンロードすることができます。

ソフトの購入履歴は任天堂のアカウントと紐付けされているため、同一のアカウントであれば問題ないわけです。

ケロ蔵

ケロ蔵

新しいSwitch本体に買い替えても購入履歴は消滅しないから安心してね。

128GBnMicro SDカードをオススメしない例外パターン

容量選びに悩んだら、128GBのMicro SDカードを選ぶのが無難ですが、もちろん例外もあります。

128GBをオススメしない人
  • ダウンロード版のゲームしか購入しない
  • microSD内に保存しているソフトの整理をするのが面倒

1つ目はゲームソフトをダウンロード版で購入するのが前提の人。

遊びたいゲームを全てダンロード版で購入すると128GBの容量なんてすぐに不足してしまいます。

多少割高になってしまっても、大容量の256GB以上のMicro SDカードを選んだ方がいいでしょう。

2つ目はデータの整理をするのが面倒だと思っている人。

容量がMAXまでなったら保存しているデータを整理しなければなりません。

できるだけ保存しているゲームソフトを消したく無いと言う方には128GBではいずれ容量が圧迫してしまいます。

まとめ:容量で悩むのなら128GBのmicroSDを選ぶのが無難

今回はSwitchで使うmicroSDカードの選び方についてお伝えしました。

使えるお金に制限がなければ、より多く保存することができるmicroSDカードを選ぶのがいいでしょう。

Micro SDに限りませんが、外付けストレージは総じて時間と共に価格が下がる傾向にあります。

大容量Micro SDカードが容量不足になった頃に、もしかしたら安くなっているかもしれません。

まずは128GBのMicro SDカードを使ってみて、これよりも大容量のものが本当に必要なのかどうか考えましょう。

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